ssGetSFcnParamで取得したmxArray構造体のデータからmxGetStringで文字列を取得することで、S-Function内で文字列として扱うことができます。
次のコマンドでパラメータを文字列として受け渡すC-MEX S-Functionのデモを起動できます。
sfcndemo_runtime
sfcndemo_sfun_rtwdwork
最初のデモではS-Functionブロックのパラメータ'++','SumTimesGain'等が文字列として渡されており、mxGetStringで文字列を取得しています。
2番目のデモはS-Functionがマスク化されていますが、「RTW Identifier」、「RTW Storage Class」、「RTW Type Qualifier」で入力(選択)された文字列が変数id, sc, tqとしてパラメータ入力されています。
注意点として、パラメータを使用したS-Functionを含むモデルからコード生成を行う場合、TLCファイルが必要になります。