コンフィギュレーション参照機能をご活用いただくことで、複数のモデル間で同一のコンフィギュレーション セットを共有することが可能です。
詳細は、以下のドキュメントよりご確認いただけます。
コンフィギュレーションの複数のモデル間での共有:
https://jp.mathworks.com/help/simulink/ug/referencing-configuration-sets.html
参照モデル間でコンフィギュレーションを共有する:
https://jp.mathworks.com/help/simulink/ug/sharing-a-configuration-set-between-referenced-models.html
なお、各モデルに個別のデータ ディクショナリを作成している場合は、コンフィギュレーション参照とあわせて"参照ディクショナリ"機能もご利用いただく必要がございます。
例えば、すべてのモデルで共通して使用したいデータをグローバルまたは共通のデータ ディクショナリに格納し、各モデル固有のデータ ディクショナリからこの共通データ ディクショナリを参照することで、ご要望の構成を実現できます。
もしくは、子モデルのデータ ディクショナリに親モデルのデータ ディクショナリへの参照を追加することも可能です。
参照ディクショナリの詳細については、下記ドキュメントをご確認ください。
参照ディクショナリを使用したディクショナリ データの分割:
https://jp.mathworks.com/help/simulink/ug/partition-dictionary-into-reference-dictionaries.html
また、以下の例もご参考にしていただけるかと思います。
データ ディクショナリを使用したモデル参照階層用のデータ分割:
https://jp.mathworks.com/help/simulink/ug/compose-dictionary-hierarchy.html