この動作は想定されたものです。各ステップの内容は以下の通りです。
・Build for monitoring = 通常のビルド(elfファイルが生成されます)
・Deploy = 実際にアプリケーション(elf)を起動します
・Connect = ホストとターゲット間でXCPベースのパイプラインを確立します
・Start = モニター&チューニングモードを実行し、パイプライン経由でデータを取得します
・Stop = アプリケーションを停止します
そのため、ユーザーが停止せずにアプリケーションを再起動したい場合は、次の手順を実行してください:
Build for Monitoring ⇒ Deploy ⇒ Connect ⇒ Start ⇒ Disconnect
Stopの代わりにDisconnectを使うことで、アプリケーションはターゲット上にロードされたままになります。
これで再度ConnectしてStartすることが可能です。
ワークフローでStopをクリックした場合は、再度Deploy ⇒ Connect ⇒ Startの手順を踏む必要があります。