MATLAB エディターの [実行] アイコンに表示される青いマーカーは、関数をエディタから実行する機能に関するものです。
R2012b 以降のバージョンでは、MATLAB エディタからも、関数に入力引数を与えて実行することができるようになりました。あらかじめ、既定の入力引数が与えられている時、青いマーカーが表示されます。
I. 設定方法
1. MATLAB エディタ上の "実行" のアイコンを選択し、[実行:コードを入力して実行]をカーソルで選択します。

2. 適当な入力の値を与えます。

3. アイコンが青色のマーカー付きのものに変更され、入力のデフォルト値が設定されます。

以降、実行アイコンを選択すると、常に y = test(3) が実行されます。
>> test(3)
ans =
0.9649 0.9572 0.1419
0.1576 0.4854 0.4218
0.9706 0.8003 0.9157
II. 解除方法
設定を解除(削除)したい場合には、次のように行います。
1. 実行 アイコンを選択し、[実行: test(3)] の上で右クリックし、[削除]を選択します。

2. アイコンが元に戻ります。
