下記の方法が候補として挙げられます。
step.1)
Subsystem ブロック上で、右クリックして [プロパティ] を選択し、
ブロックプロパティ画面の [コールバック]タブにおいて、
OpenFcn の箇所に次の 1行を追記します。
set_param(gcb,'Permissions','NoReadOrWrite')
こちらの機能は、Subsystem をダブルクリックすると 上記コマンド (自動的に NoReadWrite に設定される) が発動するような仕組みとなっております。
step.2)
該当サブシステムを一度クリック頂き、次のコマンドを実行します。
set_param(gcb,'MaskHideContents','on')
こちらの機能は、サブシステムの中身をみれなくします。
具体的には、 サブシステムの左下に現れる [↓] アイコンを隠して、
内部をトレースできないようにします。
この方法で、相手側が ブロックパラメータの「読み取り/書き込むアクセス許可」を 手動で "ReadWrite" に変更した場合でも、サブシステムをダブルクリックしても内部を開くことができず、自動的に No ReadOrWrite に変更が掛かるようになります。