R2019b 以降のリリースをご利用の場合は、tiledlayout 関数を使うことで余白の設定を柔軟に操作することができます。
・tiledlayout
例:
f = figure;
tiledlayout(2,2, 'Padding', 'tight', 'TileSpacing', 'tight');
for n = 1:2*2
nexttile
plot(ones(1,10)*n);
end
また、R2020a 以降のリリースでは、exportgraphics 関数や copygraphics 関数を使用することで、余白をトリミングした状態でファイルへのエクスポートやコピーを行うことが可能です。
以下の URL より関連情報をご覧いただけます。
・余白を最小限にしたプロットの保存およびコピー
https://jp.mathworks.com/help/matlab/creating_plots/save-figure-at-specific-size-and-resolution.html
R2019a 以前のリリースをご利用の場合は、以下の情報を参照ください。
各座標軸間の余白を自動的に調節/削除する機能は、MATLAB にはありません。そのため、各 Axes の Position プロパティを個々に設定する必要があります。
なお、ユーザコミュニティである MATLAB Central には、余白の間隔を調節しながら複数の座標軸を表示するプログラムが公開されています。
・MATLAB Central: Subaxis - Subplot
・MATLAB Central: subtightplot
ただし、MATLAB Centralにおいてフリーで公開されているファイルの内容に関しましては、直接プログラム作成者の方にお問い合わせください。