失敗しないマルチオブジェクト トラッキング:設計・調整・評価までの実践ワークフロー
| 開始時間 | 終了時間 |
|---|---|
| 2026 年 3 月 10 日, 01:00 EDT | 2026 年 3 月 10 日, 02:00 EDT |
概要
複数の対象を正しく追いかけるマルチオブジェクト トラッキング (Multi-object Tracking) は、自動車・モビリティ、航空宇宙・防衛、ロボティクス、自動化設備、人流・群衆解析など、幅広い分野で判断や制御を支える基盤技術です。しかし実際に開発を進める際には「どの方法を選ぶべきか分からない」「調整が堂々巡りになる」「正しく動いているのか判断しづらい」といった課題が分野を問わず発生します。
本Webセミナーでは、こうした課題を避けるために、実務でつまずきやすいポイントを整理し、初めて取り組む方でも運用まで進められる開発プロセスを紹介します。
主なトピック:
- 状態推定やデータアソシエーションなどの基本概念と代表的手法
- 精度を高めるためのパラメータ調整プロセス
- 正しく動いているかを判断するための定量評価
これらの内容を、シナリオや仮想データの作成からアルゴリズム設計、パラメータ調整、定量評価までを一貫して進められるMATLABのワークフローとともに紹介します。デモを通じて、実務でそのまま活用できる開発プロセスを学んでいただけます。
次のような方におすすめします:
- トラッキング技術を実務で使える形で学びたい方
- 調整や評価の試行錯誤を減らしたい方
- 自律システムやセンシングシステムに関わるエンジニア
- 自動車、航空宇宙、ロボティクス、自動化設備、人流解析などの現場で活用したい方
講演者について
草野 駿一(MathWorks Japan アプリケーションエンジニア)
電波によるリモートセンシング、およびリモートセンシング画像解析を専門に学位取得。2013年から航空測量会社にて衛星リモートセンシング画像解析、技術開発に従事。2019年に MathWorks Japan に入社し、カメラ、LiDAR、レーダーによる物体認識、ディープラーニング、自律ロボティクス開発に関係する技術領域を担当している。
対象製品
当社は、お客様個人の連絡先情報を第三者に販売または貸与することはありません。 詳細については、個人情報保護方針のページを参照してください。
既にお持ちの MathWorks アカウントにログインしています。入力が完了しましたら「送信」ボタンを押してください。